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by y59bidw0hr

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 市有地に建てたビルを暴力団事務所として使用したとして、大阪市が、土地を賃借していた山口組系組長の妻らに対して土地の明け渡しなどを求めた訴訟の判決が26日、大阪地裁であった。松田亨裁判長は「他の暴力団からの攻撃目標となれば近隣住民に極めて大きな不安を与えることになる」として土地の明け渡しと建物の撤去を命じた。

 判決によると、妻は平成2年に大阪市港区の土地を借り、3年に3階建てビルを建築。4年から組長に暴力団事務所として使用させた。

 松田裁判長は「無断増改築が禁じられていたのに、組長は窓に鉄板を打ち付け、監視カメラやサーチライトを設置した」と指摘。「暴力団事務所として使用した行為は、賃貸借契約上の用法遵守義務などに違反することは明らか」とした。

 大阪市は「市民生活の安全を確保するため、暴力団排除に取り組んできたことが実を結んだ」とのコメントを出した。

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by y59bidw0hr | 2010-04-27 13:03
 2001年7月に発生した兵庫県明石市の歩道橋事故で、検察官役を務める指定弁護士は15日、検察審査会が業務上過失致死傷罪で強制起訴する議決(起訴議決)をした榊和晄・元県警明石署副署長(63)を補充捜査で任意聴取した。指定弁護士は取り調べの全過程を録音・録画する意向を示しており、元副署長が応じれば全国初の全面可視化での聴取となる。 

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by y59bidw0hr | 2010-04-22 22:25
 【北京=矢板明夫】14日に大規模な地震に見舞われた中国青海省玉樹チベット族自治州には、医療チームが次々と到着した。30時間ぶりの救出劇に沸いた現場もあるものの、救助活動は難航しており、建物が倒壊した小学校では焦りもにじむ。余震が続く中、帰宅できずに広場に集まっている住民は数千人に上り、健康状態の悪化も懸念されている。

 「30人以上の子供が死んだ。もう暗くなり、これ以上作業できないかもしれない…」。玉樹県第3完全小学校のニマジャンツエ校長は涙声で、中国紙、青年時報の取材に応じた。

 18棟の平屋建て教室はすべて倒壊。朝早く登校し、予習中だった児童約300人が生き埋めになったと推測される。鉄やコンクリートを切断する機材がなく、教師や保護者らはほとんど手作業で救出作業を続けている。14日夜までにがれきの下から61人の児童を運び出したが、うち34人の死亡が確認された。

 14日深夜から15日にかけて、中国各省から派遣された救助、医療チームが空路で次々と到着した。

 15日正午過ぎ。県中心部にある西北牛ホテルで、生き埋めとなったホテルのスタッフら4人が、地震後約30時間ぶりに救援チームに救出された。「大丈夫か」「ゆっくり、ゆっくり」。被災者が引っ張り出された瞬間、現場は救助隊員の叫び声とともに、大きな歓声と拍手が沸き起こった。

 「夜の温度は0度以下になる。外で過ごすのは本当につらい」。自宅が倒壊した女性は中国メディアに訴えた。余震が続く中、玉樹県の中心部広場などに数千人の市民が集まり、夜も帰宅できないでいる。水とお菓子などが配られているため、現時点で食料の心配はないが、寒さは一番の大敵とされ、家族が身を寄せ合っている姿があちこちでみられるという。

 被災地は海抜4千メートルの高原地域で、風邪をひけば肺炎になりやすく、命を落とす危険もあると指摘されている。ある医療スタッフは中国メディアに、「テント、布団、医薬品…。いまはあらゆるものが足りない」と訴えていた。

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by y59bidw0hr | 2010-04-20 11:28
 スカイマーク(本社・東京)に対して国土交通省が実施した特別安全監査で、客室乗務員の英語力不足で外国人機長との意思疎通が十分にできないケースがあるなど、運航や整備で安全上の問題が複数見つかり、国交省は6日、同社に業務改善勧告を出した。安全統括管理者である井手隆司会長に対し、「今後も安全管理上の問題が改善せず、著しい支障があると認められる場合は解任を命ずることがある」としている。

 スカイマークに対する勧告は、機体の修理をせずに航空機を運航した問題で06年4月に出されて以来。操縦士が飛行中の操縦室内で客室乗務員と記念撮影するなど安全上の問題が続出したため、国交省は3月15日から今月2日まで、安全管理、運航、整備の各体制について問題がないか監査を実施。井手会長や西久保慎一社長などからも聞き取りをしていた。

 国交省によると、安全管理体制では、客室乗務員の英語力が不足していたため、外国人機長がインターホンで呼び出したにもかかわらず、誰も出なかったことが昨年11月の会議で議題となっていたが、改善策は講じられなかった。また、今年3月から、離陸の際のライフベスト着用の実演で客室乗務員を3人から2人に減らしたため、見えない座席があるのを把握しながら、対応をせずに2人化を進めていた。

 運航体制では、高度3000メートルを飛行中、2人の操縦士のうち1人がトイレなどで操縦室を離れる際は、急減圧に備えて残る1人が酸素マスクを着用しなければならないが、怠っていた。

 整備体制では、航空局の監査官の前で整備の資料を間違えたほか、乱気流に遭遇後の機体点検が不適切などの問題点があった。これまでに発覚した乗員の飛行中のデジタルカメラ記念撮影や、西久保社長らが機長の安全上の判断を否定し、別の機長に交代させ運航した問題など以外に、新たに9点も問題が分かったという。

 国交省では、具体的な改善計画を13日までに提出するよう同社に求めている。

 前田隆平・航空局長から勧告文を受け取った西久保社長は「安全運航できるよう、業務を改善してまいりたい」と述べた。【平井桂月】

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by y59bidw0hr | 2010-04-13 22:08
 宮沢賢治の学生時代をインターネット上で紹介するホームページ(HP)「宮沢賢治ノ青春キャンパス」を母校の岩手大(盛岡市)の学生らが作成し、公開を始めた。

 賢治は同大農学部の前身、盛岡高等農林学校の卒業生で、1915年(大正4年)から5年間を過ごした。キャンパス内には賢治が学んでいた頃の本館や図書館などが残る。

 HPでは、賢治が友人3人と文芸同人誌を創刊した経緯から4人の学生生活、メンバー1人の突如の退学、それぞれのその後の人生などを当時の写真や原稿とともに紹介。時系列のエピソードに沿って、アルバムのページをめくる様に賢治の青春時代をたどることができる。

 また、「キャンパスツアー」と題し、学内の地図に賢治ゆかりの建物など12か所を表示。それぞれを様々な角度から立体的に見られるようにした。

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by y59bidw0hr | 2010-04-08 20:56
 昨年末から一部車両で痴漢防止用の防犯カメラが設置されたJR埼京線で、月平均の被害が設置前の約半分に減ったことが警視庁の調べでわかった。

 強制わいせつ事件は3分の1になり、同庁は「一定の抑止効果が出ている」としている。

 東京都内で昨年、届け出があった電車内での痴漢被害は計1569件。埼京線は全路線のなかで最多の173件(月平均約14・4件)に上り、このうち強制わいせつ事件は計38件(同3・2件)だった。

 同庁によると、インターネットの掲示板で知り合った仲間が集団で取り囲むケースもあるなど手口は悪質化している。

 同庁は昨年10月の鉄道各社との官民合同会議で、車内カメラを設置するよう要請。JR東日本が昨年12月28日から、埼京線の一部車両に計6台取り付けた。

 同庁が1、2月について調べたところ、痴漢が計15件(月平均約7・5件)でほぼ半減。このうち強制わいせつは2件にとどまった。JR東日本は設置場所の拡大などを検討する方針。

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by y59bidw0hr | 2010-04-05 19:12
 「肩車していた孫に手を引かれ」。老年世代を迎え、定年後をどう過ごすか悩んでいる人たちは少なくない。現役時代同様にパワフルに第二の人生を歩む人、仕事を辞めた喪失感に苦しむ人などさまざまだが、エリートと呼ばれたサラリーマンほど定年後のアイデンティティー確立に悩むという。そんなかつての企業戦士たちが文書を書くという共通項で「企業OBペンクラブ」に集い、互いの作品を批評し合いながらかくしゃくとした人生を送っている。(太田浩信)

 ◆団塊世代は若造

 クラブは平成元年に設立。高度成長期を支えたサラリーマンたちが定年後、「書く」ことを新たな生きる支えとして作品を発表・批評し合う場として活動を続けてきた。会員は約70人。50代から90代までと幅広く、団塊世代はまだまだ若造だ。

 活動は個性豊かな講師を招いて講演を行う月例会と7つの分科会が中心。分科会は、800字以内のジャンルを問わない文章で表現力を磨く「何でも書こう会」や原稿用紙30枚以内の短い小説を批評し合う「掌編小説勉強会」など、川柳、俳句、英語解読といった7つがあり、それぞれ月1回ほど開いている。どの分科会に顔を出すのも自由で、3つ、4つと渡り歩く猛者もいる。

 「現役時代に海外生活が長く、いろんな国の文化を知っている洒脱(しゃだつ)な人が多いですね」と西川武彦会長(73)。自身も日本航空OBで、豊富な海外経験をもとに数多くの作品を精力的に執筆する。「会員何かものを書いて世の中に伝えようという気持ちがある。それと、好きなことを言える仲間作りが楽しいんでしょう」と笑う。

 ◆掌編小説勉強会

 東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで3月23日に開かれた掌編小説勉強会。男女9人が出席し、あらかじめ電子メールで送付した6編の小説を批評し合った。

 その一つ、筆者の実体験をもとに描き、途上国からの研修生を招いた行政セミナーを舞台とした作品。「小説風ドキュメンタリーであり、小説としてはおもしろくなかった」「小説なら作家の目でもっと踏み込んで書けるはず」と厳しい指摘が続いた。

 小京都シリーズと銘打つ作品群を発表する会員は今回、地方都市の城天守閣復元事業に寄せられた匿名の大口募金を題材に執筆。出席者からは「秀逸」との声とともに、「舞台とした街の情景が描かれていない」「結末がきれいごと過ぎる」と辛辣(しんらつ)な批評も飛び交う。

 全員が真剣に意見を出し合うだけに、「本当に時々ですが、けんかをしたりします。かなり個性が強い人もいるから。でもあとに残すことはない」と西川会長は話す。平尾富男事務局長(68)は「最近は出版不況で思うように出せないのが寂しいです」とこぼすが、これまでに会の名前で出した本はちょうど20冊。冒頭の川柳は、その記念となる昨年12月出版の『卒サラ川柳 卒サラも遠くなりにけり』に掲載された作品だ。

                   ◇

 ■女性にも門戸開放

 企業OBペンクラブの会員はほとんどが首都圏在住だが、大阪や名古屋、米国ニューヨーク在住の会員もいる。インターネットを通じての作品の応募、批評、連絡など活発に活動。作家の深田祐介さんは名誉会長で、昨年11月になくなった元松竹社長の奥山融さんも会員だった。

 年会費は1万5千円。女性にも2年前から“門戸開放”し、現在は主婦ら7人の女性会員がいる。会員の募集のほか、月例会や分科会の見学も受け付けており、問い合わせは、平尾事務局長(hirao3321@t04.itscom.net)。

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by y59bidw0hr | 2010-04-01 00:26